リキュール用語集
梅酒(うめしゅ)
Umeshu
未熟な青梅をアルコールと砂糖に漬け込んで造る日本を代表するリキュール。
南高梅(なんこうばい)
Nanko-ume
和歌山県発祥の梅の最高品種。果実が大きく肉厚で、梅酒に最適とされる。
ホワイトリカー
White Liquor
甲類焼酎の一種。無色透明でクセがなく、果実酒の漬け込みに最も一般的に使われるベーススピリッツ。
あらごし
Aragoshi
果実を粗く砕いてそのまま瓶に入れる製法。果肉の食感が楽しめる。梅乃宿酒造が代表的。
漬け込み
Tsukekomi
果実をアルコールに浸漬し、時間をかけて風味を抽出する伝統的な製法。
熟成
Jukusei
漬け込み後に一定期間寝かせること。時間の経過とともにまろやかさと深みが増す。
ソーダ割り
Soda-wari
リキュールを炭酸水(ソーダ)で割る飲み方。食事中にすっきり飲める。
ロック
On the Rocks
氷を入れたグラスにリキュールを注ぐ飲み方。最も人気のある定番スタイル。
前割り(まえわり)
Mae-wari
あらかじめ水で割っておき、冷蔵庫で数日寝かせる方法。水とリキュールが馴染み、まろやかになる。
全国梅酒品評会
Zenkoku Umeshu Hyōgi-kai
日本最大の梅酒コンペティション。毎年数百点がエントリーし、品質を競う。
果実酒
Kajitsushu
果実をアルコールに漬け込んで造る酒の総称。梅酒はその代表格。